【雑談】未上場企業に投資!?

Column | コラム

2021年3月13日最終更新

投資マネーが余っていることはご存知の通りだろう。

金融緩和にコロナショックにより日本政府をはじめ、各国政府は大量のお金を刷って配っている。

日経平均、NYダウ平均が続伸しているのも、ビットコインが600万円を超えたのもその影響だ。

そして、一般庶民にも投資の意識が根付き出したのだ。

未上場企業にも多くの投資マネーが行くことは当然のことだろう。

未上場企業投資で一攫千金?

未上場企業に投資するとどうなるのか。

未上場企業=ベンチャー企業だ。

ベンチャー企業の成長により、株式上場になると大きなマネー市場により株価は上昇することになるからだ。

Jさん
Jさん

上場前から株式を持っていると、上場で大きなマネーに成長する!

未上場株を一般庶民は買うことが出来るのか?買ったらどうなるのかについて簡単に説明したい。

今回、ついに株式型クラウドファンディングによって資金募集をしていた、未上場企業が東京プロマーケットに上場したのだ。

まずは、その記事である。

株式型クラウドファンディング 調達企業で初の上場
インターネット上で株式による少額の資金調達ができる「株式型クラウドファンディング(CF)」を活用した企業が初めて株式上場する。卓球で国内トップのTリーグに参加するチーム「琉球アスティーダ」の運営会社、琉球アスティーダスポーツクラブ(沖縄県中城村)で、東証が12日に東京プロマーケット(TPM)への上場を承認した。上場は3...

未上場企業の買い方

未上場株の流通市場をつくる動きが世界で加速している。

代表的なものは、株式型クラウドファンディングを手がける日本クラウドキャピタルである。

2015年に設立された株式会社で日本初の未上場企業に投資出来る「FUNDINNO」を運営する。

※ 株式型クラウドファンディングとは2015年に解禁された少額資金の調達手法だ。個人投資家が1人あたり年間50万円を上限に未上場株を購入し、出資先企業の経営破綻リスクを負う一方、株式上場時などに値上がり益を見込める。企業が調達できる金額は年間1億円未満。日本証券業協会によれば、20年9月までに115件、約38億円(1件平均約3000万円)の募集が成立した。

あなたの応援したい企業、成長しそうな企業に上場前から投資をすることが出来る。

注意点は、「FUNDINNO」では、株式の購入しか出来ない現状で、上場するまでは売却は基本的には出来ない。

しかし、今年からは未上場企業の株を売買できるサービスが始まるだろう。

そうなるとさらなる投資マネーが流入して来るだろう!

未上場株の売買 世界で広がる市場整備
未上場株の流通市場をつくる動きが世界で加速している。株式型クラウドファンディング(CF)を手がける日本クラウドキャピタル(東京・品川)は年明けにも未上場株を売買できるオンライン市場を創設する。英国ではCF大手が流通運営会社を買収する。いずれも株式型CFで発行された未上場株を流通させる。リスクマネーを呼び込み、ベンチャー...
Jさん
Jさん

投資対象が増えるのはいいことだが、未上場企業の投資はギャンブル並みにリスクを伴うので注意!

未上場株の未来

日本は1人あたり1銘柄50万円の投資上限規制がある。今後の展開次第では、ますます上限額は大きくなって行くだろう。

そして、上記記事にあったように未上場企業が上場する現実味が見えてきた。

また、エンジェル税制という所得控除が受けられるものもある。

Jさん
Jさん

株式の世界は本当に面白い!

僕は、投資先がますます広がり、マネーが必要なベンチャー企業に投資できることは嬉しく感じる。

自分の資産形成のメインは、大手企業・ETF及び永続する企業への投資だが、資産に余裕が出来たならば未上場企業の応援を主の目的としてやってみたいと思った。

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