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フレンチ×地元神戸【BRASSERIE L’ARDOISE ブラッスリー ラルドワーズ】神戸市三宮

BRASSERIE L'ARDOISE
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2021年6月1日来店

ディナータイムに「BRASSERIE L’ARDOISE」に行ってきた。

BRASSERIE L’ARDOISE ブラッスリー ラルドワーズ

三宮駅から南へオフィス街の裏手に位置する隠れ家フレンチ

三宮駅から南へ徒歩約7分

繁華街ではなく、オフィスビルやマンションが立ち並ぶ磯上通から曲がったところにラルドワーズはある。

パリの街並みをイメージさせる外観で、一気にここだけ雰囲気が変わる。

店名の、ラルドワーズは、黒板という意味だそうだ。

「黒板のある、温かなテーブルにつき、言葉を交わせばそっと笑顔が溢れ、日々の喜びが優しく心に灯灯ります。」と公式HPに書かれていた。

フランスの隠れ家レストランに来たような気分

店内は、写真やオブジェ、地図などが飾られ、高い重厚感のあるカウンターとテーブル席に分けられていた。

夜になって、外が暗くなったら良い雰囲気のレストランだろう。

2014年にミシュランのビブグルマンを獲得している。

自家製農園の季節の野菜、明石の鮮魚など素材にこだわった料理をシェフの目線でチョイスして提供してくれるそうだ。

オーソドックスなフレンチコースとは一味違うものが味わえそう!

何が出てくるか楽しみだ。

まずは、、、アルコールが飲めない時期ということで、ノンアルで楽しむことに。

ワインペアリングなんかで料理とのマリアージュなんかも・・・したかった(次回に期待)

乾杯は、アルコールの提供ができないので、ノンアルのおすすめを注文。

甘いイチゴに辛口のノンアルコールシャンパンだ。自家製のいちごに、トマトで真っ赤な乾杯ドリンクに

柑橘系のレモンが最後に味をすっきり絞めてくれる。最初は甘く、最後はすっきりのオリジナルシャンパンカクテルだ。

前菜

「自家製玉ねぎのピクルス漬けといくら そして、いちごとトマトをジューサーにかけて凍らせた粉末をかけて」

勝手に名付けてみたのだが、センスがないな僕

甘い甘すぎる・・・玉ねぎにいくらの塩気がちょうど良い。食欲を旺盛にしてくれる一品だ。

メゾンムラタのパン

フランスの田舎パンのカンパーニュのような、チュロスのような見た目のこのパン

堅くて甘くて、美味しい。流石、行列のできるパン屋さんだ!!

デーん!!

続いての前菜は、「豆乳のジュレ 茶碗蒸しのよう」

鴨が入っており、ソースは伊勢海老から取ったもの。

暖かい伊勢海老ソースが病みつきに。濃いソースをまろやかな豆乳ジュレと混ぜることで最高の味に!

メインの料理に合う自家製農園のノンアルオリジナルカクテルを注文。ノンアルビールで一杯。

メイン料理 「牛フィレ肉」

わら焼してあり、お肉は柔らかい。

ステーキソースとらっきょうを合わせた濃厚ソースに、スパイシーな香料、果物や野菜を粉末にしたトッピングで飽きない味わい。

色々な食べ方を楽しめるが素材そのものが良いので牛フィレそのままが一番シンプルで美味しかった。

各素材のこだわりを感じる。

〆め料理 あゆと〆のご飯

様々なハーブとほろ苦い鮎が美味しい。

美味しすぎて、ブレブレな〆のご飯。

自家栽培のハーブブイヨン茶漬けにしても美味だ。

しかし、おしゃれなハーブポットだ。

そして、最後にデザートをいただいて終了!

季節の料理を提供してくれる楽しいお店

スタッフの方が本当に親切で、使っている食材について事細かに説明してくれる。

自家農園から直送された四季折々の野菜とシェフの目利きのお肉や魚介類

スタッフの気配りが効いており、居心地のいい空間だった。

フレンチ初心者の方も気軽に言って欲しい。

スタッフの食材へのこだわりを知ってもらいたい!

BRASSERIE L’ARDOISE ブラッスリー ラルドワーズ 神戸三宮

三宮駅から南へ徒歩7分

営業時間

11:30〜15:00(LO.14:30)
18:00〜22:00(LO.21:30)

日曜営業

定休日

月曜日

公式HP : BRASSERIE L’ARDOISE ブラッスリー ラルドワーズ

食べログ : BRASSERIE L’ARDOISE ブラッスリー ラルドワーズ

本日のお会計

ディナーコース(前菜+メイン+デザート) 10,650円

ドリンク 1,210円

以上 11,860円 也

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