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【2022年1月】つみたてNISAの成績公開

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2022年2月1日最終更新

2018年1月に始まったつみたてNISA

僕は、つみたてNISA開始当初から利用している

今回は、その積立成績を公表しよう!!

実際に投資を始めようと思っている人に参考にしてもらいたい

つみたてNISA第1弾へは以下をクリック

つみたてNISA第1弾

つみたてNISAの成績公開

今回は、投資成績の公開である。勝っても負けても20年間は投資し続ける予定である

つみたてNISAの投資成績(年別)

まずは、年別成績だ。ちなみに、2017年は僕の投資デビューの年である

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NISAの年別損益

※ 2018年1月から始まったつみたてNISAに変更した

つみたてNISAの成績は2018~2019年が一番素晴らしい成果を上げている。米国株が絶好調だったからだろう

2021年も順調にドルコスト平均法のメリットを受けてプラス収支になるだろう

つみたてNISAの投資成績(2022年1月)

2022年1月31日の評価損益である

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つみたてNISAの投資成績

投資総額   ¥1,633,336-

評価額    ¥2,260,892-

損益  +627,549(+38.4%)

手数料の観点から、”楽天バンガード”から“eMAXIS Slim 米国株式”へと投資先を変更している

※ eMAXIS Slimは業界最低水準の運用コストを、将来にわたって目指し続けるファンドがeMAXISであるからだ

2022年年明けからの暴落で約80万円あったプラスから18万円も下がってしまった

どんどん下がる含み益に対して何もすることが出来ず、個別株やETFの方の買い増しも出来なかった

投資スタイルの見直し

2022年に向けて、つみたてNISA満額の40万円を投資出来るように、クレジットカードと現金を併用して投資配分を行った

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それ以外は、投資先は変えず手数料の観点で投資銘柄を変えていく

雑記

1年間の資産推移がこちら

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米国vs中国

ウクライナの動静

米国FRBの利上げ などなど

様々な要因で2022年1月は株価が下落した

新型コロナウイルスに関して、マーケットはあまり気にしていないように思える

と言うことは、コロナ禍はそろそろ終わるのか?と考えてしまう

まとめ

つみたてNISAの損益で一喜一憂してはいけない

長期投資をつみたてNISAで行い、個別株にて配当メインの投資スタイルを今後も続けていく

似たようなつみたてNISA商品が多いのでこれからも毎年再評価をして、投資先を選んでいこうと思う

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