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【2021年11月】つみたてNISAの成績公開

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2021年12月1日最終更新

2018年1月に始まったつみたてNISA

僕は、つみたてNISA開始当初から利用している

今回は、その積立成績を公表しよう!!

実際に投資を始めようと思っている人に参考にしてもらいたい

つみたてNISA第1弾へは以下をクリック

つみたてNISA第1弾

つみたてNISAの成績公開

今回は、投資成績の公開である。勝っても負けても20年間は投資し続ける予定である

つみたてNISAの投資成績(年別)

まずは、年別成績だ。ちなみに、2017年は僕の投資デビューの年である

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NISAの年別損益

※ 2018年1月から始まったつみたてNISAに変更した

つみたてNISAの成績は2018年が一番素晴らしい成果を上げている。米国株が絶好調だったからだろう

2021年も順調にドルコスト平均法のメリットを受けてプラス収支になるだろう

つみたてNISAの投資成績(2021年11月)

2021年11月30日の評価損益である

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つみたてNISAの投資成績

投資総額   ¥1,559,997-

評価額    ¥2,278,199-

損益  +718,195(46.0%)

手数料の観点から、”楽天バンガード”から“eMAXIS Slim 米国株式”へと投資先を変更している

※ eMAXIS Slimは業界最低水準の運用コストを、将来にわたって目指し続けるファンドがeMAXISであるからだ

投資スタイルの見直し

今回は、何も変更をしていない

米国株と全世界(ほぼ米国株)に投資を続けている

投資信託が休日の場合積立てがスキップされるので、ちょこちょこ投資金額を変更している

端数が表れているのはそういうことだ

雑記

11月月末にかけて、新型コロナウイルスの変異株”オミクロン株”の発見と感染拡大を懸念して、世界的に相場が下がった

日経平均は、28,000円にまで下落した

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先月よりも含み益は減ってしまったが、下落相場こそ、乱高下する相場こそ毎日積立だ

アフターコロナと言われる時代はまだまだ先のことになりそうだが、経済の回復がなければ発展もないのでこれからどんどん新しい技術とAIと共に発展していって欲しいと願う

特に、車関係の分野はEV化が急がれる

日本ではまだまだ先だが、欧州では電気自動車の義務化が激しい

環境先進国である欧州の考え方も良いが、規制が先行しての経済発展は難しいように感じる

従来の大会社と共に一体となって成長していくべきではないかと考える

まとめ

つみたてNISAの損益で一喜一憂してはいけない

長期投資をつみたてNISAで行い、個別株にて配当メインの投資スタイルを今後も続けていく

似たようなつみたてNISA商品が多いのでこれからも毎年再評価をして、投資先を選んでいこうと思う

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